広い工場、ライン作業、倉庫の開口部、ゴルフ練習場など、空間全体を冷房しにくい場所にお使いいただけるスポットクーラーです。暑さで能率が低下しがちなとき、作業者のいる必要なスポットだけを集中冷房できるので、経済的で無駄がありません。作業増員やご予算に合わせた段階的な増設も簡単です。キャスターで可動する床置きタイプなら設置場所は自由自在、即日冷房環境が整います。省スペースの天吊りタイプもご用意しています。
快適インスパックの4つの特長
経済的なスポット冷房
作業条件・労働条件に合わせて集中冷房。
だから、経済的・効率的です。
簡単な工事で即日冷房
床置タイプは即日冷房可能。
天吊りタイプも簡単な工事でOKです。
設置場所は自由自在
全機種コンパクト設計。
スペース・場所に合わせて選択できます。
段階的に取付可能
ご予算に合わせて冷房箇所を順次増やすなど、
段階的な取り付けが可能です。
環境のことを考えたスポット冷房
リサイクルのことを考えた「PP」仕様
環境問題が大きくクローズアップされる中、リサイクルは大きな課題のひとつです。
このような背景を考慮し、インスパックは全商品を対象に、ダクトなどの材質を
塩ビからリサイクルに適した材質のPP(ポリプロピレン)に変更しました。
※旧型在庫品を除く
全機種 新冷媒 R407C・R410A 採用でオゾン層を破壊しない
インスパックは、地球規模の環境問題と職場で働く人々の環境の両方を考慮したスポット冷房です。
全ての機種が、業務用空調機の主流となる新冷媒を採用しています。
以前より採用されている新冷媒 R407Cに加え、セパレートタイプの
30HS-KL、50HS-KL、100HS-KLの3機種には、より効率的な新冷媒 R410Aを採用しています。
先進国ではすでに1996年から規制が始まっており、新冷媒を採用した空調機を使用しています。
環境と人が調和していくために私たちが今できること。
そのひとつとして、インスパックをご提案します。
化学物質排出量を低減するために
有機溶剤を使用しない塗装方法の採用
インスパックでは、工場で使用する化学物質についても、適切な管理とその排出量の計画的な低減を進めています。そのため、インスパックの塗装方法はスプレー塗装ではなく粉体塗装を採用しています。
粉体塗装は塗装工程で有機溶剤等の溶媒を使用せず、粉末状態の粉体塗装を使用するため、トルエン、キシレン(VOC)の大気への放出がなく、環境に対する負荷を低減します。
また、低公害・省資源・高品質といったメリットもあります。
今後は対象色に塗装されているオプション品の塗装方法に関しても、同様に塗装方法を採用していく予定です。
「新冷媒の採用」「リサイクルに適した材質の採用」といったインスパック稼動時の環境保護だけでなく、インスパックを生産する際に発生する環境負荷物質に対しても、配慮をしています。
フロン回収破壊法とは?
オゾン層の破壊に伴い、地球温暖化の原因となるフロンには回収破壊が義務づけられています。
業務用冷凍空調機器およびカーエアコンを対象に、機器が廃棄される際のフロンの回収等を義務付けたフロン回収破壊法が平成14年4月1日から施行(平成19年10月改定)されています。